10月21日の「炎の体育会TV」に華原朋美さん(43)が出演し、馬術全日本大会に出場したときの密着取材の様子が公開された。

歌手を引退し、馬術にかける華原だが、日本最高峰の大会では予選を通過したものの、41位という結果に終わった。

しかし、そこまでの道のりは簡単ではなかった。

ドイツでの生活は想像以上に過酷だった

ドイツでの留学の様子も放送されたが、華原は片言ながら英語を話していた。

「Singer is retire」と、片言の英語で日本で歌手であったことと、歌手を引退したことをコーチに伝えた。

練習が始まるものの、コーチからはダメ出しの連発だった。

華原は馬術の基礎ができておらず、ジャパンオープンで優勝経験のある華原にとっては屈辱的な練習が続いた。

トレーニングは、朝7時からランニングで始まり、夜は6時まで続くような過酷なものだった。

華原は、元アイドル歌手とは思えないほど、1日中すっぴんでトレーニングだらけの生活を送っていた。

華原朋美
画像引用元:http://www.universal-music.co.jp/kahara-tomomi/products/upch-9873/
スポンサーリンク






帰りの車ではぐったりと寝込んでいて、宿についてもすぐに起きることができなかったほど華原は疲れ切っていた。

そんな華原も、1996年に絶長期から引退したときは現実から逃げていたという。

歌手を引退してドイツにまで留学し、馬術大会に出場する理由は、そのときの体験から来ていると言う。

予選では奇跡が起きた

馬術全日本大会は、614人馬が出場し、上位60頭が決勝に進出できるとても厳しい大会だそうだ。

ジャパンオープンで優勝したことのある華原だが、有名な選手から上から目線で「頑張ってね」と肩をポンポンと叩かれるようなレベルの高い選手ばかりだったと明かした。

しかし、予選で奇跡が起きた!

大会では、馬が嫌がって途中で走るのをやめることもあると言う。

連覇を狙う昨年のチャンピオンでも失敗することもあり、何があるか分からないような状態だ。

華原は、ウォーミングアップエリアではジャンプを失敗し、どうなることかと思われた。

落馬するとかなり落ち込み、馬術をやめたくなることもあると明かした。

初日は65位で予選を通過。2日目に臨んだ。

予選2日目では、プレッシャーのかかる中でパーフェクトな乗馬を見せ、みごと3位に食い込んだ。

華原が3位だったことを聞いた日本のコーチが「ウソやろ!?」と言っていたほど、奇跡的な大逆転だった。

2日通して37位の成績で、60位以内で決勝進出を果たした。

決勝進出で結果は悔しさが残る41位

本番の決勝では2箇所のジャンプを失敗し、残念ながら41位に終わった。

今後の目標はと今田耕司から聞かれると、「貯金をハタイて良い馬を買ったりとか、ドイツにまた留学したり、あとは世界を目指して頑張って行きたい」と、世界を視野に入れていることを明かした。

テレビには出演しているものの、心は乗馬の虜になっていて、すっかり乗馬に惚れ込んでいる様子だった。

スポンサーリンク






 映画・ドラマを見るならまず無料トライアルから[PR]

無料トライアル実施中の動画配信サービスはこちらです!
まずはお気軽に試してみてはいかが?

→ 月額400円で動画見放題/Amazonプライム・ビデオ
→ 月額500円で12万本以上の動画が見放題/dTV
→ 月額888円が31日間無料/FOD
→ 月額933円で見放題2週間お試し/Hulu
→ 月額1,990円が31日間無料/U-NEXT