9月17日の「名医のTHE太鼓判」では、カルシウムがたっぷり摂れる梅としらすのだし茶漬けの作り方が紹介されました。

梅干しにはクエン酸が含まれているのですが、クエン酸がカルシウムの吸収を助けてくれます

牛乳でさえ4割しかカルシウムを吸収できないのですが、クエン酸を一緒に摂るとカルシウムの吸収率がアップします。

半乾燥のしらすには、100gにつき520mgのカルシウムが含めまれていて、それはおよそ牛乳の5倍にもなるそうです。

梅干しとしらすを使ったごはんが、お茶碗一杯分で1日分のカルシウムが摂れるので、骨粗しょう症の予防にも効果がありそうです。

この記事では、美味しく食べれてカルシウムも摂れる、梅としらすのだし茶漬けの作り方をご紹介します。

名医の太鼓判番組情報

放送日時:2018年9月17日 19:00~20:00

放送局:TBS

名医の太鼓判出演者

・MC:渡部建、山瀬まみ

・児嶋一哉、原西孝幸、藤本敏史

 

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名医の太鼓判・梅としらすのだし茶漬けの作り方

梅しらすご飯を作りるときのポイントは、梅干しに塩分が入っているので、出汁(だし)に塩分が入っていない和風だしを使うことです。

だしに塩分が入っていると、塩分の摂りすぎになるので、注意してください。

材料:

・大葉

・しらす

・梅干し

・ご飯

・だし汁

作り方:

①刻んだ大葉としらすをお茶碗に入れたご飯の上に乗せる

 

名医の太鼓判梅しらすご飯①

 

②梅干しの種を取って包丁で刻む

 

名医の太鼓判梅しらすご飯②

 

③刻んだ梅干しをご飯に乗せる

 

名医の太鼓判梅しらすご飯③

 

④だし汁を注ぐ

 

名医の太鼓判梅しらすご飯④

 

だしを取るのが面倒なときは、小分けパックのかつお節を使って、だしの代わりにお湯を注いでください。

 

⑤完成です!

これからは、温かいお茶漬けが美味しい季節です。簡単なのでぜひ作ってみてください。

 

名医の太鼓判梅しらすご飯⑤

名医の太鼓判・梅マヨネーズの作り方

名医の太鼓判梅マヨネーズ

 

梅干ししらす丼と一緒に紹介された梅マヨネーズの作り方です。

ねり梅1:マヨネーズ2の割合で混ぜます。

梅干しのクエン酸と、マヨネーズの卵のビタミンDを一緒に摂ることができます。

ししゃもなど、カルシウムの多い食べ物と一緒に食べると良いそうです。

 

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